あなたにしか見えていない「価値の原石」を、
あなたの言葉で語ってください。
ずっと気になっていた
「もっとこうすればいいのに」。
それは、あなたにしか見えていない
新たな価値(VALUE)の原石かもしれません。
MAXIMIZE the VALUE.
事業のアイデアも、
仕組みの改善も、組織への提言も。
今期のgen-tenは、
あなたの「もっと」をすべて受け止めます。
さあ、あなたの言葉で、
セプテーニグループの明日を語ってください。
「新規事業」という枠を超えて。
グループ全体の価値最大化に資する、あらゆる発意を受け止める場へ。
アントレプレナーシップの民主化の象徴として、gen-tenを位置づけ直します。
事業アイデアに特化した社員発のコンテスト。「新規事業」というスコープの中で、応募者・対象アイデアがある程度限定される設計でした。
事業のアイデアも、仕組みの改善も、組織への提言も。グループ全体の価値最大化に資する、あらゆる発意を受け止めます。VISION 2030への参画の場へ。
セプテーニグループ全体の価値を高めるための新しいアイデアを、広く募集します。
「これは応募していいのかな?」
そう思うものこそ、ぜひこのgen-tenにぶつけてください。
新規事業の創出、既存事業の深化、新たなサービス・プロダクト、新しい顧客価値の提案…
業務プロセスの改善、AI活用、グループ内オペレーション最適化、評価・採用・育成制度の刷新…
カルチャー醸成、グループ間シナジー、コミュニケーションの仕組み、ウェルビーイング、サステナビリティ…
緻密な事業計画書は必要ありません。
書類での応募ハードルは、意図的に低く設計しています。
まずは、あなたの「もっと」を3つの問いに乗せてください。
グループについて、あなたがいま感じている課題、違和感、「もっとこうすればいいのに」と思っていること。
その課題に対して、グループとしてどんなアクションを起こせばよいか。事業・仕組み・組織のどの形でも構いません。
そのアクションをグループ内の誰が担うのか。あなた自身か、特定チームか、グループ横断PJか。
10月6日(火)の本選プレゼン大会にて、
計画・チーム体制・スケジュール・予算を具体化した
プレゼンテーションをお願いします。
アイデアの出口は、「採用/不採用」の二択だけではありません。
内容に応じて、すぐ動き出すものも、じっくり検証するものも、
いまはまだ形にならないものも、それぞれのかたちで次につながります。
あなたの貴重な声を、相応しいかたちでしっかりと活かします。
現場ルール改善、小規模オペレーション改革など、すぐ着手できるアイデアは、担当役員・部門と接続し最短ルートで現場へ。
事業性検証の価値があるアイデアにMVP予算をつけ、短期検証フェーズへ。結果を踏まえ本格実装の可否を判断します。
関連部署・プロジェクト・担当役員に正式に「託す」。提案者の意図を尊重しながら、最適な実行体制へバトンを渡します。
すぐに実行に進まないアイデアも、グループの未来を構想する物語の種として、SEPTENI STORYや公式noteで集合知として残します。
本選に進んだあなたには、しっかりと賞金を用意しています。
勇気を出して声をあげ、挑戦してくれたことへの、感謝と期待のしるしです。
7月上旬のエントリー受付から、10月6日の本選まで。
あなたのアイデアが、少しずつ形になっていく約3か月です。
公募スタート。
3つの問いに答えて応募。
若手役員陣が
原石を見抜く。
計画・体制・予算を
具体化。
グループ経営陣が
評価・出口判断。
あなたの"もっと"を、あなたの声で、グループに届ける場
あなたの提案は、現場を知る若手役員から、グループを率いる経営陣まで、多様な視点を持つ審査員がしっかりと向き合います。一つひとつの声が、丁寧に受け止められます。
まずは、現場と経営の両方の視点を持つ若手役員が、あなたのアイデアに込めた"原石"を見つけ出します。あなたの視点や違和感が、次の一歩につながります。
本選では、グループを率いる経営陣が、あなたのプレゼンと直接向き合います。優れた提案は、その場で経営判断につながることもあります。
あなたのアイデアは、「セプテーニグループ全体にとってどうか」という視点で評価されます。
次の5つの観点を意識すると、あなたの提案がより伝わりやすくなります。
グループの価値を
拡大するか?
グループの資産を
活用できるか?
グループの理念に
共鳴するか?
実現可能性は
高いか?
コスト面での
リスクはないか?
Are you VALUE MAXIMIZER ?
あなたにしか見えていない「価値の原石」を、
あなたの言葉で語ってください。
対象:セプテーニグループ全社員